shumiya art window

トップ>shumiya art window

アートは敷居が高い。そう思っている人は多い。
地域差、個人差はあるだろうが、山梨県においてもまだまだそのような感覚の人が多数だと言えよう。

「shumiya art window」は、甲府の中心商店街の一角にある「朱宮神仏具店」の店舗内ウィンドウを利用して、新しいアートの発信を目指す。そこに繰り広げられるアートは、甲府をはじめ山梨県民や山梨を訪れる人々に「新たな気づきを与えたい」という意図で展示計画を行っていく。

すぐに変化はないかもしれないが、アートによる問いかけを街に与え続けることで新たなムーブメントとなることを信じている。

shumiya art window ディレクター
井坂健一郎

ごあいさつGreetings

甲州に根を下ろして130余年。ご先祖様を大切にする心をカタチで表し、
日本人の豊かな心を今に伝え、未来に伝えるお手伝いをしてまいりました。

目で見ることが出来ない、人の心、人の想いをアートにより、皆様に見て頂くことが出来る
【shumiya art window】を朱宮神仏具店の本店に設けることが出来ました。
柳町の小さな店舗より、甲府・山梨・日本の皆様に心と想いを見て頂き、豊かな心を感じて頂きたいと思っております。

株式会社 朱宮神仏具店
代表 朱宮 英史

コンセプト- Concept -

『願いを込めた舟を飛ばしませんか?』
近年手がけている『 one-day drawing 』シリーズに舟の形が多く登場している。長野県では『海なし県』でもお船祭りが各地で開催される事があり、興味深く感じて調査した。穂高神社に見られる安曇族の説は古代への憧れを感じる。またノアの方舟やエジプトで発見された太陽の舟など、歴史的に見ても舟にまつわる事柄が多い。個人的に舟には『再生』の意味を感じ、象徴的なアイコンとして使用している。 青を基調とし、北アルプスを配した浮遊する舟を展示する。上部の聖観音様と共に浮遊するような構成になる。

また昨今コロナ禍や戦禍で悲しみ、辛い思いをされる方々が多い状況である。
希望や願いを込めた『舟』の制作をSNS等で募り、集積し、展示していきたい。会場に参加者の大きなうねりが出ることで少しでも癒しや喜びになるのではとこの参加型アートを企画した。

制作過程

  1. 青を基調とし、北アルプスをモチーフとした舟の作品を配する。
  2. その周りに舟型のドローイング作品を毎日制作してInstagramにアップしていく。定期的に現物を設置していく。
  3. SNSや各方面で制作を投げかける。平和を願うテーマでフォーマットの範囲で自由に制作してもらい、完成後随時設置する。
  4. SNSで随時アップして展示が日々変化していく部分を紹介していく。
    https://www.instagram.com/tsutokosan/

アーティスト紹介- Artist profile -

小林 努Kobayashi Tsutomu

長野県展や中信美術展のほか、中央での個展やグループ展・信濃毎日新聞の挿画等で作品を発表。
2006年よりエクセラン高等学校美術科教諭を勤め、現在主任として後進の指導にあたる。1999年第17回上野の森美術館大賞展大賞、2016年春季創画展春季展賞など受賞。創画会を退会し現在無所属。信州美術会会員、中信美術会会員。鉄や廃墟をモチーフとした作品を経て、2012年頃より光・再生・救済をテーマに墨を使用した大型の連作を手がける。それと並行して、日々手にする郵便物や商品のパッケージ等の古紙を基底材とした日記的ドローイング作品を手がけ、日本画の枠にとらわれない新たな表現を展開している。

1974年
長野県東御市生まれ
1998年
武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業
2000年
筑波大学芸術研究科美術専攻修了

主な展覧会歴

1999年
第17回上野の森美術館大賞展大賞(上野の森美術館)
2000年
第3回墨彩画公募展奨励賞(岡山県総社市)
2003年
第30回秋季創画展奨励賞受賞(東京都美術館)
2007年
アクリルアワード2006(ターナー株式会社)美術手帖賞受賞(新宿 パークタワー3)
2010年
ビエンナーレうしく 第3回全国公募絵画展2010 優秀賞受賞(茨城 牛久市中央生涯学習センター)
2011年
社団法人松本芸術文化協会「美術賞」顕彰(松本市美術館)
2016年
春季創画展春季展賞(上野の森美術館)
2017年
信濃毎日新聞掲載「思索のノート/白井聡氏」挿画担当(1年間)
2018年
小林努 −巡礼−(上野の森美術館ギャラリー)
2019年
年木目をつくる《松本市・藤沢市姉妹友好都市間文化交流事業》(藤沢市アートスペース)
2020年
長野銀行創立70周年記念カレンダー7、8月担当
2021年
パルコde美術館 松本市美術館×松本パルコ 第3期展示(松本パルコ6階)

過去の展示作品を見る- shumiya art window Archive -

朱宮神仏具店 甲府本店2F ショーウィンドウにて展示中

甲府本店のご紹介

最新情報を Facebook で更新中

    shumiya art window directorshumiya art window ディレクター

    井坂 健一郎KEN-ICHIRO ISAKA

    1966 年生まれ

    • 1991 年東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻 卒業
    • 1995 年筑波大学大学院修士課程芸術研究科美術専攻 修了
    • 1999 年筑波大学大学院博士課程芸術学研究科芸術学専攻 単位修得満期退学
    • 2010 年公益信託 大木記念美術作家助成基金 授与
    • 現在国立大学法人 山梨大学大学院 教授(絵画・インスタレーション)

    主な個展(2000 年以降)

    • 2000 年井坂健一郎 “ANOTHER FACE”(秋山画廊, 東京)
    • 2007 年井坂健一郎 “ALLUSION- 闇の中で”(秋山画廊, 東京)
    • 2009 年井坂健一郎 “ANOTHER FACE”(ギャルリー志門, 東京)
    • 2010 年井坂健一郎展 “風が散らした時間”(銀座三越, 東京) 井坂健一郎展 “光がにじむ時間”(ギャルリー志門, 東京)
    • 2011 年井坂健一郎展 “Zero Point Field”「零外零」
      (山梨県立美術館, 山梨)
      井坂健一郎展 “Zero Point Field”「零外零」(銀座三越, 東京)
    • 2014 年井坂健一郎 “Revelation- ゆらぐ時間”
      (ギャルリー志門, 東京)
    • 2015 年井坂健一郎展 “水と風がさわぐ時”(銀座かわうそ画廊, 東京)
    • 2016 年井坂健一郎展 “空に結ばれる”(銀座かわうそ画廊, 東京)
    • 2017 年井坂健一郎展“間にたゆたう”(ギャルリー志門, 東京)
    • 2018 年井坂健一郎展“玉響のかをり”
      (伊勢丹新宿店 アートギャラリー, 東京)

    主なグループ展(2000 年以降)

    • 2003 年鏡像として(ウエストベスギャラリーコヅカ, 名古屋) 第8 回 旺山開天國際文化藝術祭
      (旺山造形研究所, 江陵〈大韓民国〉)
    • 2006 年進化する芸術家たち展
      (アートガイア河口湖ミュージアム, 山梨)
    • 2007 年鏡像として 2007(ヴォイス?ギャラリー w, 京都)
    • 2008 年福島現代美術ビエンナーレ2008(福島県文化センター, 福島)
    • 2010 年RE-VISION~循環する美術(プランタン銀座, 東京) 街のアート展「蘇生する空間」(文化庁主催)(旧JR ビル, 山梨)
    • 2013 年SNIFF OUT 2013(インテックス大阪, 大阪)
    • 2016 年う・つ・ろ・ひ-真行草(元麻布ギャラリー甲府, 山梨)
    • 2017 年Cross Point(ギャラリイK, 東京)

    主な作品所蔵先:七沢歯科医院(山梨)、和器出版株式会社(東京)、国際整体協会(東京)、聖和学園高等学校(宮城)、Cilindro(山梨)他多数。

    主な建築作品 :一般社団法人 白川学館「祝殿」(山梨)、ロゴストンセンター(山梨)

    shumiya inner peace アートの持つ力で、心の充足と癒しを届けたい

    日常に寄り添うアートを目指して

    shumiya art windowをスタートし、2021年10月までの間、延べ15名のアーティストに参加いただき、山梨の皆様に仏像・仏具・神具の販売だけではない「心の充足」と「癒し」をご提供してまいりました。

    2020年に世界中で猛威を振るい始めた新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、私たちの日常は一変します。 大切なものを失い、私たちの心は大きく揺さぶられました。そして、戸惑いながらも新しい生活様式に適応することを余儀なくされた今、アートの持つ癒しの力を皆様にお届けできないかと考え、作品を展示するだけではなく、気に入っていただけたアートをお持ち帰りいただけるよう、販売する場であるアートギャラリー【shumiya inner peace】を開設したいと考えました。

    shumiya inner peace ギャラリー内観イメージ図

    新しいプロジェクトの実現に向けて

    作品に込められた想いや祈りをより強く感じていただき、その作品を大好きな場所へ飾っていただくことで、より一層の「心の充足」と「癒し」を一人でも多くの人たちに届けたい。そんな私たちの新しいプロジェクトに力をお貸しいただきたく、クラウドファンディングを立ち上げました。皆様の応援の力が、私たちの推進力となります。

    世界に誇る日本のシンボル『富士山』は信仰の対象と芸術の源泉であり、山梨が誇る世界遺産です。 山梨から全国へアート作品をご提供する使命をもって【shumiya inner peace】が「心の充足」と「癒し」をお届けします。

    shumiya art window

    shumiya art window

    お電話での お問い合わせ ご相談

    0120-33-4382 受付時間 [甲府本店] 午前9時~午後7時まで  定休日 木曜日

    メールでのお問い合わせ

    店舗情報全店駐車場完備

    敷島店は2017年をもちまして
    完全閉店いたしました【 詳細はこちら

    甲府本店【駐車場完備】

    山梨県甲府市中央4丁目3番4号

    9:00~19:00(木曜定休)

    055-235-3838(代表)

    アクセス・詳細

    石和店

    山梨県笛吹市御坂町成田1349

    10:00~18:30(水曜定休)

    055-262-0234

    アクセス・詳細

    開国橋西店

    山梨県南アルプス市上今諏訪246-1

    10:00~18:30(水曜定休)

    055-244-2811

    アクセス・詳細

    ネットショップ

    ご注文の受付は年中無休で承っております。

    ネットショップを見る

    全店舗でクレジットカード・
    キャッシュレス決済のご利用可能