Shumiya history朱宮のこれまでとこれから
遠く飛鳥時代。
「朱宮」の初代はその姓名のごとく、仏教の伝来とともに中国へ学びにでかけ、宮廷から「朱宮」の名を賜り、それ以来、神仏具一筋に歩んできたと言われています。
朱宮神仏具店は甲府に根を下ろして130余年。
山梨県に留まらず、北は北海道から南は沖縄まで、お客様に「心の充足」と「癒やし」をご提供してまいりました。
Heritage and Today過去・現在
今まで、朱宮神仏具店はお仏壇・お仏具の販売を通して「心の充足」「癒し」をお届けして参りました。
お仏壇は「家の中の小さなお寺」のような存在と考えられてます。ご先祖様に日々の感謝や思いを伝えようとお仏壇の前に座ると、心が穏やかになり、仏様・ご先祖様が見守ってくれているという安心感を感じられます。目には見えない存在とのつながりを感じることは、私たちの精神的な支えとなり、日々の喜びと平穏を見つける手助けとなります。

しかし、最近では宗教的な信念や生活スタイルの変化により、お仏壇を持たない家庭も見受けられます。心のよりどころとしてのお仏壇の存在意義が軽減した今、人々は人生の大きな出来事があったときに何を癒やしとするのでしょうか。私たちは信仰のためだけでなく、美と芸術の観点から仏具を見ることで、心に平穏と調和をもたらし、日常生活に癒しを与えることができると考えています。















