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ご紹介2021/07/08

お盆提灯の飾り方

■ お盆提灯とは

お盆のときにご先祖様が迷わず帰ってくる目印として、玄関や軒先に飾ります。
迎え火・送り火とともに大切な役割となり、故人の冥福を祈り、感謝の気持ちを込めたお盆の供養を表すものです。
家に飾る盆提灯は上から吊るすタイプと床に置くタイプの二種類があります。
最近では様々な材質や柄の提灯が販売されていますので、ご自宅にふさわしい物を選んで飾りましょう。

白提灯

故人の霊が初めて家に帰る際の目印として、玄関や縁側の軒先に飾ります。地域によってはお盆が終わったら送り火で燃やしたり、菩薩時に納めて処分してしまいます。

吊提灯

玄関に飾る場合は軒先のなるべく目線より高い位置に飾るようにします。室内に飾る場合は門提灯スタンドや提灯吊り金具を利用すると、天井や壁に穴をあけずに吊るすことができます。

置き提灯

贈られた提灯の数が多いほど故人が慕われていた証とされる地域もあるようです。たくさんの提灯を飾る場合は、祭壇の両脇の奥から家紋入提灯、その手前に大内行灯、そして1番手前に廻転灯を置きます。

 

■ 飾る時期

地域によってお盆の時期が異なりますが、お盆の月初めから13日頃までに用意をします。
新盆の方はご先祖様が迷うことのないよう、早めに吊り提灯のお飾りを始めるとよいでしょう。

■ 飾り方

お盆棚やお仏壇の前に一対で飾るのが一般的ですが、厳密な決まりなどはありません。
お部屋の大きさや飾る場所に合わせて、小型の提灯を置く家庭も増えています。
スペースがない場合は一対でなく一つでもよいでしょう。

精霊馬

ご先祖様にきゅうりの馬に乗って少しでも早く帰ってきてもらえるように、帰るときにはたくさん荷物を運べるなす の牛にお土産をいっぱい乗せてゆっくり帰ってもらえるようにという願いが込められています。

野菜や果物

ご先祖様を供養するために食べ物をお供えすると言われています。お菓子や果物、お酒など、故人が好きだったものを捧げることが一般的です。

 

■ 様々なタイプのお盆提灯を取り揃えております

また最近では水引で作る新しいタイプの吊り提灯や精霊馬など、小さくて可愛らしい盆飾りもあります。
当店でもお取り扱いがございますのでぜひ店頭にてご覧下さい。

 

また、ネットショップでもお求めいただけますので、ぜひご覧ください。

shumiya art window

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